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キャリアから格安SIMに乗り換えても大丈夫?価格について徹底調査

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 自社で回線を持たない仮想移動体通信事業者(MVNO)いわゆる格安SIMをメインの端末で利用するユーザーが増えてきているようです。

自社で回線を持たない仮想移動体通信事業者(MVNO)をメイン端末にする利用者が増えている。モバイル関連調査を手がけるMMD研究所(東京・港)が12日発表した調査によると、12%がMVNOをメイン端末として利用していた。MVNOを調査に加えた2014年から4年半で約11ポイント上昇した。格安スマートフォン(スマホ)が急速に浸透しつつある。

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42352820S9A310C1000000/

 格安SIMに乗り換えた後の満足度調査でも後悔している人はわずか3%とのことです。97%とほとんどの人は満足しているということです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えてよかったと感じている人は97%。
後悔している人はわずか3%と、格安SIMへの満足度が高いことがわかりました。

FNN PRIME
https://www.fnn.jp/posts/000000023_000010956/201905310800_PRT_PRT

 キャリアの通信料金や端末の代金はどうなったのでしょうか?格安SIMと比較してみたいと思います。

キャリアの通信料金

 総務省からの指示で通信料金を4割値下げするとドコモが発表し、実際にドコモは新プランに加入すれば、現在より最大で4割安い月額1,980円から利用できると発表しました。しかし、実際はというとその恩恵を受けられる人は、条件として”2年継続や家族3人での加入契約”が課せられるため、それ以外は2~3割値下げにとどまります。

 1ギガバイトを超えるデータ利用者の合計3,400万人は4割値下げの対象外となる。

 さらに、今回の値下げは通信料金のみ対象なので、端末購入代金は含まれない。また、端末購入補助が縮小されるため、端末購入代金は現在よりも上昇し、通信料金と合わせた金額は2年間の総額で1割前後しか安くならない計算となります。

 それでも今までより安いとするのか、SIMフリーの端末が増えている中、わざわざキャリアでスマホを契約して買う意味がなくなってきそうです。

料金プラン比較

まず、ドコモとauのプランを比較します。

ドコモ料金プラン

 ドコモはシンプルな2つのプランを提供しています。

 ギガホのプラン

料金定期契約あり6,980円
 定期契約なし8,480円
利用可能データ量 30GB

 ここからファミリー割引グループ内の回線数が3回線以上なら、1,000円割引となります。

 さらに2019年9月30日までに新たに「ギガホ」を契約すると、最大6か月1,000円割り引いてやっと、4,980円/月となります。

ギガライトのプラン

 データ通信料が少ない人向けのプランで、通信量が1GBを超えると2GBごとに料金が1,000円づつ上がっていきます。

利用可能データ量定期契約あり定期契約なし
<ステップ4>
~7GB
5,980円7,480円
<ステップ3>
~5GB
4,980円6,480円
<ステップ2>
~3GB
3,980円5,480円
<ステップ1>
~1GB
2,980円4,480円

みんなドコモ割を適用して以下のやっと以下の価格になります。

  1回線2回線3回線以上
割引額 --500円-1,000円
割引適用後の料金<ステップ4>
~7GB
5,980円5,480円4,980円
 <ステップ3>
~5GB
4,980円4,480円3,980円
 <ステップ2>
~3GB
3,980円3,480円2,980円
 <ステップ1>~1GB2,980円2,480円1,980円

auの料金プラン

次にauの料金プランを見てみます。2019年6月1日からスタートしたプランです。

新auピタっとプラン

利用可能データ量 
<ステップ4>
~7GB
4,480円
<ステップ2>
~4GB
2,980円
<ステップ1>
~1GB
1,980円

 ドコモと同じく1GBまでは、3回線以上の契約で1,000円割引となり、1,980円となります。違いは4GBの次が7GBと幅が大きく、最大はどこもより安く4,480円となっています。

 また、もう1つの違いは2人で加入つまり2回戦の場合でも500円/月の割引となる点です。

auフラットプラン7プラス

 Twitter,Instagram,Facebook,+メッセージなどのSNSのデータ消費がゼロになるプランでデータ容量は(7GB)です。

 定額で4,480円/月ですが、最大300kbpsという速度となります。

 格安SIMでもあるプランがキャリアで採用された感じでしょうか?

 これに以下の割引が適用さます。

3人以上でご加入時 翌月から永年 -1,000円/月
2人でご加入時 翌月から永年 -500円/月
「家族割プラス」未加入時 -

auフラットプラン20

20GBまで使えるプランで、月額5,500円です。

これは複数回線利用の割引はなく、auスマートバリューで1,000円割引、スマホ応援割で1年間1,000円割引のみです。

auフラットプラン25 Netflixパック

25GBまで使えるプランで、月額6,150円です。

auデータMAXプラン

データ容量上限なしのプランで、月額6,980円です。

格安SIMのプランとの比較

容量に応じて比較します。

1GBまでであれば、格安SIMであればほぼ500円+通話700円です。

ドコモ、auは3回線以上契約して1,980円/月で、格安SIMは1,200円です。

LINEモバイルのプランの場合は以下の料金となります。

データSIM月額料金データ量
LINEフリー500円1GB
コミュニケーションフリー(SMS付き)1,110円3GB
 1,640円5GB
 2,300円7GB
 2,640円10GB
MUSIC+(SMS付き)1,810円3GB
 2,140円5GB
 2,700円7GB
 2,940円10GB
通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1,200円1GB
コミュニケーションフリー1,690円3GB
 2,220円5GB
 2,880円7GB
 3,220円10GB
MUSIC+2,390円3GB
 2,720円5GB
 3,280円7GB
 3,520円10GB

データ容量が10GBまでですが、7GBまでのドコモが5,980円、auが4,480円と比較すると3,220円で1,280円の差で3GB多く使えます。

一方、楽天モバイルは10GBのプランで2,960円なのでさらにお得に感じます。

auは20GBのプランで5,500円、25GBのプランで6,150円、使い放題のプランで6,980円です。

一方、楽天モバイルは20GBのプランで4,750円、30GBのプランで6,150円なので、容量を多く使う場合の差は少ないかもしれません

まとめ

 ドコモ、auのキャリアが通信プランの料金を値下げしたことで、比較しやすくなりましたが、端末の割引が少なくなることで、キャリアでの契約がお得でなくなるとすれば、格安SIMを検討することもありだと思います

 容量が少ない場合で、3回線も契約しないという方は格安SIMがおすすめです

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  サービス内容等も考慮して検討してみてはいかがでしょうか?

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