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小学生から高校生まで、iPhoneでできる機能制限の使い方(iOS11編)

更新日:

2018/9/30更新
※iOS11の機能制限はiOS12のスクリーンタイムの中の「コンテンツとプライバシーの制限」に変更されました。

9月に新しく発表予定であるiPhoneは、iPhoneXS、iPhoneXS plus、Phone9と名称が確定予定ではありますが、それに先駆けてiOS12がリリースされます。

つきましては、現状のiOS11でできる機能制限であるペアレンタルコントロールについておさらいしてみます。

機能制限の設定方法

小学生から高校生まで自分の子供が安心してiPhoneを利用できるように、iPhoneの機能を制限したり、対象年齢外のアプリの利用やダウンロードを制限することができます。iPhoneを渡す前に保護者がアプリ等のご利用制限を行います。
<機能制限パスコードについて>
機能制限の設定を変更する際に必要なパスワードです。保護者の方が適切に管理してください。
機能制限パスコードを忘れた場合は、工場出荷時の状態に復元するため、すべてのデータを消去する必要があります。パスコードは忘れないよう大切に保管ください。

各種アプリの機能を制限

「機能制限」を利用することで、「カメラ」や「インストール」などの機能を制限することができます。

1.設定をタップ    2.一般をタップ    3.機能制限をタップ

4.機能制限を設定を  5.機能制限のパスコ  6.機能制限したい機能
タップ         ードを入力(2回)   をオフへ(ここでは「safari」を
制限します。)

7.「Safari」の機能が 8.ホーム画面を確認す
オフになりました。   ると「Safari」アイコンが
非表示となり、利用が制限されます。

制限できる機能

ごらんのとおり、制限できる機能は標準アプリとなります。

ひきつづきコンテンツの利用の制限方法です。

各種コンテンツの利用を制限

コンテンツの許可(App)の設定を行うことで、対象年齢外のアプリの利用やダウンロードを制限することができます。
対象年齢外のアプリがインストール済の場合、アイコンが非表示になります。(設定を解除するとアイコンは表示されます。)

1.設定をタップ    2.一般をタップ    3.機能制限をタップ

4.「昨日設定を制限」 5.機能制限のパスコ  6.「App」をタップ
をタップ        ードを入力(2回)

7.許可するレート(年 ※「12+」を選択した場合、
齢制限)の上限を指定し  Appのレート(対象年齢)が
ます。          「17+」のアプリ利用/ダウンロードが制限されます。

アプリの対象年齢確認方法

「App Store」で対象年齢を確認したいアプリを検索してください。
確認したいアプリの詳細画面を開き、「年齢」欄で確認できます。

Webサイトへのアクセスを制限

コンテンツの許可(Webサイト)を設定することで、iPhone上でアダルトコンテンツと判定されたWebサイトへのアクセスを制限したり、指定したWebサイトへのアクセスのみ許可することができます。

1.設定をタップ    2.機能制限をタップ  3.「機能制限を設定」をタップ

4.機能制限パスコード 5.
を設定

6.「アダルトコンテン 6.「指定したWebサ
ツを制限」をタップしま イトのみ」をタップします。
す。

 

7.「Webサイトを追加」
をタップして、Webサイト
を追加できます。

まとめ

以上、iPhoneを子供に渡して使わせる前に設定できる機能制限について紹介しました。

標準機能だけでできることをまず抑えておいて、これで足りない場合は別の方法を検討しましょう。
より柔軟なフィルタリングを設定したい場合、まず機能制限で「Safari」をオフにする。その上で、各通信キャリアが提供している青少年向けのフィルタリングブラウザを利用させるか、キャリアを限定せず使える「i-フィルター for iOS」のようなブラウザアプリを使わせればよい。後者では、フィルタリングだけでなく、ブラウザの使用時間の制限なども可能です。

TONEモバイルでは、iPhoneを利用したさらに細かい機能制限を実現するためのサービスを提供しています。

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