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小学生でも分かる!格安simをiPhoneで使う方法その1

更新日:

格安simを使ってみたいけど、どうやって設定したらいいのか分からない方向けに、その方法を説明したいと思います。

格安simをiPhoneで使う方法の流れは以下の通りです。

1.格安simを利用するiPhoneがある又は中古スマホ屋さんで購入する
2.格安simを申し込む
3.届いた格安simをiphoneに入れて設定する

iPhoneはやはり人気があるのですが、中古でも流通があるのでgeoなどの中古スマホの販売店で、購入すれば格安simで安くiPhoneを利用することができます

また、格安simでもiPhoneをセットで販売しているMVNO(格安sim業者)もありますので、それについても紹介したいと思います。

それでは順を追って説明したいと思います。

iPhoneがsimロックかsimフリーロック解除(simフリー化)されているか?

格安simを選ぶうえで、iPhoneのキャリアがsimロックのままなのか解除(simフリー化)されているか?を確認します。

geoなどの店舗で"simフリー済み"などの標記がされているスマホであれば、ドコモ、au、ソフトバンクのいづれのキャリアでも利用できます。

simロックの端末はもともとのキャリアの回線でしか利用できません。

iPhone購入を比較、検討

キャリアに関係なく利用できるsimロック解除されている"simフリー済み"を選んでおけば、間違いないですが、中古で売る時も買う時も価値があるため、高くなります。

元々のキャリアのみしか使えないsimロックの端末に比べて、同じiPhone7であっても、1万5千円程度高くなっています。

格安simをとりあえず使いたいというのであれば、選択肢が多いドコモのiPhoneが一番無難であることは間違いないです。

中古でもドコモのiphoneの方が多少高く売っているのもそのせいだと思います。

しかし、ドコモ回線を扱っているMVNO(格安simを取り扱っている業者)が多く、ソフトバンク回線やau回線を扱っている業者の数は以下のようにまだ多くありません。

といっても、au回線を扱うMVNO事業者は8社、ソフトバンク回線の業者は12社あります。

au回線を扱うMVNO

・UQモバイル
・BIGLOBEモバイル タイプA
・mineo Aプラン
QTmobile Aタイプ
Fiimo Aプラン
IIJmio タイプA
Tikimo SIM タイプA
J:COM MOBILE スマホセットプラン

ソフトバンク回線を扱うMVNO

・b-mobile S
・nuroモバイル ソフトバンク回線
・U-mobile S
・スマモバ(S)プラン
・LINEモバイル(2018年7月2日提供開始)
・Hitスマホ
・ANA Phone
・HAWKS FAN タブレット
・日本教育新聞タブレット
・ワイモバイル(Y!mobile)
・U-mobile Super
・mineo(2018年9月4日提供開始)

ただし、MVNO事業者が少ない分au回線、ソフトバンク回線を選ぶメリットはあります。それについては、おすすめの格安simの理由でもありますが、速度の問題です。

ドコモは多くのMVNO事業者に回線を提供していることと、利用者が多いことから通勤時間の朝や夕方と、昼ごろに混むため速度が極端に遅くなります。

0.5Mbpsなど、1Mbpsを買ってしまうのもザラです。その点、auの回線やソフトバンクの回線は事業者が少ないこともあり、UQ mobileはauの子会社ということもありますが、どの時間帯でも数Mbpsから数十Mbpsとキャリアに負けないか、実はそれ以上の速度を叩き出しています。

iPhoneなら何でもいいのか?

何を条件にするかにもよりますので、条件を挙げてみましょう。

1.防水機能が必要
2.Apple Payが使いたい
3.ワイヤレス充電が使いたい
4.画面が大きい方がいい
5.写真をよくとるので容量が多い方がいい

1から2を満たすためには、iPhone7以降になります。
1から3を満たすためには、iPhone8移行になります。
4はplusを選択して、5は256GB以上がおすすめです。

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアのiPhone

どれだけiphoneにお金をかけられるかにもよりますし、今後データ通信だけでなく、通話もMVNOでということであれば、慎重に選択した方がいいです。
中古でsimロック解除されていないiPhoneを買っても、後からロック解除をすることはできません。キャリアでiPhoneを購入した本人じゃないとSIMロックの解除はできません。simロックがかかっている中古端末を手に入れた場合、simロックは解除できませんので注意してください。

simフリー済み

どこのMVNOでも問題なく利用できます。

auのiPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / Xを持っていて、SIMロック解除した場合は、au系の格安sim、ドコモ系の格安sim、ソフトバンク系の格安simで使うことができます。

通信量の制限や価格でどの格安simを使うか検討しましょう。

新品のiPhoneを取り扱っている格安sim

以下のように格安sim事業者も新品のiPhoneを販売しているので、キャッシュバック等も比較しながら検討するとよいと思います。

格安sim 扱っているiPhone
BIGLOBEモバイル iPhone 6s(60,912円32GB,73,872円128GB)
iphone SE(44,064円32GB 54,432円128GB)
UQモバイル iPhone 6s(59,724円32GB 72684円128GB)
iPhone SE(44,172円32GB,54,540円128GB)
スマモバ iPhone 6s(97,200円32GB)
iPhone SE(58,320円16GB)
iPhone 6(97,200円16GB)
Y!モバイル iPhone 6s(70,524円32GB 83,484円128GB)
iPhone SE(54,648円32GB 67,608円128GB)
DTI SIM Phone 6s(レンタル)
楽天モバイル iPhone 6s Plus(78,624円64GB 86,184円128GB)
iPhone SE(45,144円16GB 50,544円64GB)
LINEモバイル iPhone SE(33,264円32GB 44,064円128GB)
mineo iPhone 7(78,000円128GB 87,600円256GB)在庫なし
iphone 7plus(89,400円128GB 99,600円256GB)在庫なし
エックスモバイル iPhone SE(42,984円32GB 54,864円128GB
iPhone 7(66,744円32GB 78,624円128GB)
iPhone 7plus(80,784円32GB 92,644円128GB)

どの格安simがいいのか?

私のおすすめを紹介します。

おすすめNo.1は、UQ mobile

データ通信のみでも3GBで月980円と他の格安simと同じ通信量及び値段ですが、以下のメリットがあります。

  1. 速度が速い
  2. 新品のiPhoneを取り扱っている
  3. 5分かけ放題(もしくは月60分?180分の無料通話)付きのプランでを選ぶと月額割引と高額のキャッシュバックがもらえる
  4. UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えて、とっても簡単
  5. ワイモバイルや大手キャリアよりも通信料が安い
  6. データを使い切っても300kbps程度と比較的速い
  7. iPhoneのsimロック解除が可能

1.速度が速い

先程iphoneはsimロックされているキャリアのものであれば、ドコモが無難と書きましたが、auを選ぶメリットが速度が速い点です。

au回線のMVNOの中でもUQ mobileは断トツと言っていい程速いと思います。昼や夕方の混む時間帯はドコモ回線だと、1Mbpsを切ってしまいますが、UQ mobileは20Mbps出たりしますし、とっても快適です。都市や田舎も関係ありません。

mineoのプランAもauの回線ですが、UQ mobile程は速くないようです。

2.新品のiphoneを取り扱っている

価格は他の格安sim事業者と比べて安めだと思います。

iPhone 6s(59,724円32GB 72684円128GB)
iPhone SE(44,172円32GB,54,540円128GB)

3.5分かけ放題プランもしくは無料通話付きのプランでキャッシュバックキャンペーン

電話をそこそこする場合、かなりお得なプランになっています。
5分かけ放題(もしくは月60分〜180分の無料通話)付きのプランを選ぶと月額割引と高額のキャッシュバックがもらえるので、かなり割安にiPhoneが手に入り、とても簡単に格安SIM(UQ mobile)で使うことができます。

キャッシュバック付きのiPhone 6sの詳細と申込はこちら →

4.UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えて、とっても簡単

他の格安SIMだとiPhoneに構成プロファイルをインストールしないとネットに繋がりません。そして構成プロファイルをインストールするにはネットに繋げる必要があります。

5.ワイモバイルや大手キャリアよりも通信料が安い

大手キャリアよりも通信料が安いのは、格安simなので当たり前ですが、ソフトバンク系列のワイモバイルと比較しても速度が速く通信料も安いです。

今月ワイモバイルが通信量を2倍に増やしてきましたので、他社がこれからどう出るか楽しみです。

別記事「ワイモバイル(Ymobile)がデータ容量2倍キャンペーン

6.データを使い切っても300kbps程度と比較的速い

5は格安simなので当然ですが、速度が速くて安いのが特徴です。

また、他の格安sim同様に余ったデータを翌月に繰り越すことも可能です。

7.iPhoneのsimロック解除が可能

ちなみに、余談ですがUQ mobileなどでiPhone6sやiPhone SEを購入した場合もsimロック解除が可能です。つまり、ドコモやソフトバンク回線の格安simを利用することが可能です。

条件としては、購入から101日目以降の申し込みでWebで申し込みできます。

UQ mobileの詳細についてはこちらー>UQ mobile

UQ mobileの公式はこちらー>UQ mobile公式サイト

おすすめNo.2はmineo

mineoは月の通信量が500MB、1GB、3GBなど細かい料金体系が選択できます。家族で契約すると各回線の月額基本料から50円割引くサービスがあります。
また、以下のようなメリットがあります。

  1. 新品のiPhoneを取り扱っている
  2. 3キャリアを網羅する貴重なマルチキャリアMVNO
  3. ソフトバンク回線プランスタート記念先行予約キャンペーンが熱い!
  4. 祝トリプルキャリア! 3つそろって333キャンペーンも熱い!!
  5. 人気オプションが最大3か月無料に!
  6. マイネ王との連携で1GBのデータ通信量がもらえる
  7. 独自のサービスがおもしろい
  8. 音声通話SIMも最低利用期間なし&解約金無料
  9. 余ったデータ容量はシェアしたりプレゼントすることも可能

新品のiPhoneを取り扱っている

iPhone 7は在庫がありませんが、iPhone 6sならあります。

iPhone 6s(49,800円16GB在庫なし 59,400円64GB)

iPhone 7(78,000円128GB 87,600円256GB)在庫なし
iphone 7plus(89,400円128GB 99,600円256GB)在庫なし

3キャリアを網羅する貴重なマルチキャリアMVNO

mineoがドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のトリプルキャリアを提供することとなりました。

ソフトバンク回線プランスタート記念先行予約キャンペーン!

別記事「SoftBank系格安simのおすすめは?ソフトバンク回線のMVNOのキャンペーン比較」でも書きましたが、mineoでは、ソフトバンク回線のリリースに伴い、記念先行予約キャンペーンを実施しています。
8月31日17時までにソフトバンク回線を予約をし、9月4日9:00以降に新規で申込むと、6か月間333円割引きされます。

祝トリプルキャリア! 3つそろって333キャンペーンも熱い!!

au回線:月額基本料977円を6か月間
ドコモ回線:月額基本料1067円を6か月間
ソフトバンク回線:月額基本料1417円を6か月間
割引きになります。

ソフトバンク回線は、2つのキャンペーンを併用可能なので、とってもお得です

mineoの詳細についてはこちらー>mineo

mineoの公式サイトはこちらー>mineo公式サイト

人気オプションが最大3か月無料に!

mineoでんわ 10分かけ放題 月額850円
ウイルスバスター モバイル 月額版 月額270円
端末安心保証サービス 通常月額370円
mineo安心パック2 月額550円

マイネ王との連携で1GBのデータ通信量がもらえる

マイネ王のメンバー登録後、mineoのmineoIDを連携すると、もれなく1GBのデータ通信量がもらえます。

独自のサービスがおもしろい

mineoには全国のmineoユーザーやスタッフたちと交流できる「マイネ王」というコミュニティサイトがあります。

マイネ王はmineoユーザーでなくても参加できるので、契約前後の気になることやちょっとした疑問にユーザーが生の声で答えてもらえます。

音声通話SIMも最低利用期間なし&解約金無料

mineoのデュアルタイプ、つまり音声通話付きSIMはデータSIM同様に最低利用期間がありません
つまり、 いつでも解約金無料で解約することが可能です。
ただし、MNP転出で他社へ乗り換える場合は手数料に気を付けましょう。
MNP転出手数料は通常2,000円ですが、利用開始翌月から12か月以内に転出する場合は11,500円と高額になります。
単純にmineoを解約するなら問題ないですが、電話番号を引き継いで他社へ乗り換えたいなら実質1年間の最低利用期間が存在するので注意しましょう。

余ったデータ容量はシェアしたりプレゼントすることも可能

mineoは異なる契約回線でデータ容量(パケット)をシェアしたりプレゼントできるシステムを複数提供しています。
パケットシェアは余ったデータ容量を家族でシェアするためのシステムです。
同一の住所に住んでいる契約者同士なら最大5回線まで申込むことが可能で、使い切れずに翌月へ繰り越されたデータ容量を分け合うことができます。
もちろんauプランとドコモプランを跨いで共有することも可能です。
パケットギフトを利用すれば家族以外の人とでも余ったデータ容量を分け合うことができます。
ギフトとしてプレゼントできるデータ容量は10MB単位で、同一のmineoID契約回線以外ならどなたにでも贈ることができます。受け取ったデータ容量の有効期限は翌月末です。
もう1つ、mineoコミュニティサイトの マイネ王では全mienoユーザーとデータ容量を共有する フリータンクというサービスが提供されています。
余ったデータ容量をフリータンクに入れておけば、データ容量が足りない時にはここから引き出すことができます

ただし引き出せるのは毎月21日以降に2回まで、また合計1,000MBまでという制限付きなので計画的に利用しましょう。
上記以外にも、マイネ王で役に立つ情報を提供してくれたユーザーに1回10MBのチップをプレゼントすることもできます。
このようにmineoでは 余ったデータ容量を他のユーザーと共有することで有効活用するためのサービスがたくさん提供されています。

まとめ

iPhoneを中古で購入するか、格安simと一緒に購入するか価格とサービスで比較検討してみてください。

各社キャンペーンも実施しているので、それも視野に入れながら検討しましょう。

格安simをiPhoneに挿入する

さあ、いよいよiPhoneに格安simを刺して利用しますが、長くなったので次の記事で書きたいと思います。

iPhoneで格安simを刺して使う方法の記事はこちらー>小学生でもわかる!格安simをiPhoneで使う方法その2

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